花飯旅Book_おり子日月抄

シンプルでゆったりした人生を目指すも、実は難しい。日々の思いをつらつら綴っています。

ナスタチウムの花が咲きました。


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ナスタチウムの花が咲きました。

この花を食べる気に・・・まだなっていません(笑)。

 

鮮やかなオレンジ色が初夏にぴったりですね。

暑さに強そうなお花に見えますが、可愛い葉っぱが傷みやすいのが難点ですね。

できるだけ取り除くようにしています。

 

ナスタチウムのほかに、どんなエディブルフラワーがあるのだろうと調べてみたところ、ダリア、ビオラも食用があるのですね。

 

植物のことはまだまだ知らないことばかり。

 

学校での勉強は嫌いでしたが、興味があることはとことん追求できるのが不思議です。

葉っぱが可愛いナスタチウムをコンパニオンプランツに


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種からまいたナスタチウムの苗を植木鉢に植えたところ、日に日に大きくなってきました。

 

別名「金蓮花(キンレイカ)」と呼ばれるナスタチウムの葉は、文字通りハスの葉に似ていますね。

 

ナスタチウムは、お花や実を食べられるエディブルフラワーなので、今から楽しみにしているのですが(食い意地が張っています)、畑でも活躍するコンパニオンプランツなのです。

 

ナス科の野菜(トマト、ナス、ピーマンなど)の近くにナスタチウムを植えておきますと、ミツバチなどの訪花昆虫が寄ってくるので授粉を助けてくれます。

また、害虫とその天敵を呼び寄せるので、野菜の害虫被害をおさえることが出来ます。

 

畑ではナスタチウムを地面に直まきしていました。

大きくなってきたら別の場所に移植しようと思っていましたが、根張りが良くなくて、一度引き抜くと苗が弱って枯れてきてしまいました・・・。

 

ナスタチウムは植えたい場所に直まきするか、ポリポットで育てて移植するのが良さそうです。

 

野菜づくりは、毎日毎日失敗と学びの繰り返しです。

まずは土から


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3つ借りていた畑をこの春から1つにしました。

一番近くて一番広いけれど、どうも野菜が大きく美味しくなりません。

農学博士の木嶋利男先生、菌ちゃん先生と呼ばれている吉田俊道さんの本を読んで分かったことですが、虫のつく野菜は美味しくないのだそうです。

虫に食べられる野菜は、肥料過多や生育不良が原因なので、安心安全で美味しい訳ではないんです。

健康な野菜は、ウイルスに感染しづらく、害虫も寄ってこない。そして美味しい。(人間と同じですね)

それには土作りがだいじ。

というわけで、市の助成金生ゴミ処理器を買いました。

生ゴミを米ぬかで一次発酵させて、畑の土で二次発酵。
畑に微生物を増やして、良い土に変えてゆきます。

特に理由はなく。帰ってまいりました。

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お久しぶりです、おりこです。

 

いつものサボリ癖で、長らくブログから離れておりました。

 

特に(ブログを書かない)理由はなかったのですが、ちょっと面倒になり(笑)。

 

 

しかしこのようなブログでも、読んでくださる方が少しでもいらっしゃると思うと、もう一度書こうかなと思いました。

 

またよろしくお願いします。またいつオサボリになるかわかりませんけれども。

 

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家庭菜園は順調に続いています。

今年は苺が豊作で、毎日10個くらい採れるようになりました。

 

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今回の苺は、長ネギとペチュニア(花)と一緒に育てています。

 

長ネギは苺の病気予防、ペチュニアはミツバチを呼び込み、確実に受粉させるため。

 

家庭菜園は、同じ場所に1種類そだてるイメージがありましたが、共生作物(コンパニオンプランツ)との混植で、生育が促進したり、害虫を寄せ付けない効果が発揮されるそうです。

 

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世の中の生活が「ステイホーム」になり、パンやハム作りに挑戦したり、時間をかける料理を夫と楽しんでいます。

 

しかし、ステイホームになる前と、まったく変化のない私の暮らしは、いかに自分が社会性のない生活を送っているか、よくわかりました(笑)。

頑張ってお湯を沸かそう

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お湯を沸かすのが面倒くさい!と、毎日葛藤しながら湯たんぽを作っています。

 

重いし、割れるかもしれないし、低温やけどは怖いし(昔経験あり)いろいろ厄介な美濃焼の湯たんぽですが、夕方お布団にセットして、夜潜り込むときの幸福のために、今日も頑張ってお湯を沸かします。

 

私の面倒くさがり屋は、本当に果てしない。。。

手作りのお土産

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いとこの家に招待されて、遅めの新年会をやりました。

親戚と言えども、手ぶらで行くわけにはいかないので、家で作ったものをいろいろ持って行ったところ、喜んでもらえました(たぶん)。

秋に収穫したサツマイモのツルを使ってリースの土台を作っていたので、庭のローズマリーと唐辛子をぶら下げてみました。

 

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伊豆下田に行った時に、道の駅で買った橙(だいだい)で、マーマレードを作りました。

橙色という言葉があるように、とてもきれいな色になりました。

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子供には苦いかなと思ったのですが、柑橘ピールも。

 

 

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夏に収穫したバジルでソースを作って冷凍したもの。

 

 

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ぬか床もおすそわけ。

 

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春から小学生になる子供には、ディズニーシーで買ったアナ雪のボールペンが大好評でした。

翌日、夫はインフルにw。

 

食べ物の好みは、人それぞれ違うので手作りしたものをお土産にするのはどうなのだろうと思いますが、きっと喜んでもらえたと思っています(笑)。

 

やっぱりコタツはあたたかい

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天気予報で雪が降るかもしれないと言っていましたが、冷たい雨になりました。

今年は暖冬のようですが、今日のように「ときどき来る」この寒さは、こたえます。

 

そして今朝、億劫で何年も出さなかったコタツをつくりました。

上掛けがずれたり掃除が大変で、主婦の目線では面倒くさいコタツですが、やっぱりあたたかい~。

 

カバーやふとんは実家からもらってきたものです。

穴があいたところに母か祖母のつくろった跡があって、ちょっとしんみりしてしまいました。

 

わたしが子供の頃、母はマメタンを火で起こしてマメタンゴタツにしていました。

今思うと、とても危ない家具だったなと思うけれど、あの温かさは電気では味わえません。

 

わが家は電気ゴタツですが、暖かい季節になるまでヌクヌクします。