織子日月抄

テレ朝ドラマが大好きな主婦です。シンプルな生活を求めています。

おばさん

朝からいや〜な気持ち。

 

燃えるゴミを出しに行ったとき、

先日  夫が出くわしたと思われるおばさんがいた。

 

ゴミステーションに向かいながら、遠目で、ゴミ袋の中から、何かを取り出して、別の袋に入れ替えているのが見えた。

 

分別されていないゴミを取り出しているようだ。

もちろん、自分のゴミではない。

 

うわ〜、と思いながら 近づいていき、

ニコッと挨拶してみた。

 

おばさんは、ご丁寧に、格子の檻のようなゴミのフタを開けてくださり、

(ここに置いたら?)と、無言で指示した。

 

ウチで出したゴミが、おばさんに判ってしまった状態。。。

 

『誰かが分別していないのよねえ』と、織子の背中に声をかける、おばさん。

分別をきちんとしていない犯人探しをしているのだろうか。

 

(フタを開けてくれて)ご親切にありがとうございます〜と、足早に去った。

 

よせばいいのに、しばらく歩いてから振り返ってしまった織子。二回も。

 

やはり、目が合ってしまった。

 

二回とも。。。

 

悪いことはしていないのに、あのおばさん、きっと 後でウチのゴミを物色するだろうなと想像すると、なんだかモヤモヤが消えない。

 

ゴミは今まで以上に、きちんと分別して、どうどうとするぞ。

 

そして、あのおばさんがいないのを見計らってだすぞ。